映像探偵団

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2015年も映像三昧でスタート

このブログ、読んでくれてる人いるのか?というレベルですが
極小会社経営者としては、
HPとFacebookとブログとTwitterくらい(いやしっかり多い)
アップさせておかないと、
何をやってる会社なのかわからないかも、信用してもらえないかもと
「会社案内」のつもりで続けてます。
(あんまり表にも出る仕事でもないですし、
 かといって、これやりました!的なプロジェクト名をあげていくと
 思いのほかメジャー感が出てきてしまうので。)

今年の正月は、いつにもましてテレビ漬けで過ごしました。
仕事柄、正月特番は録画しまくりますが、
今年はHDDからBDへ移す作業が追いつかないくらい。
夜中の集中再放送が充実してたのもあり、
民放にチャンネル回す(古いですね)ことなく
総合とBSを観まくり。

そのなかで、番組制作者の名前が間違ってクレジットされ、
それがTwitterでも話題に。
翌日の再放送ではしっかり修正されてましたが、
案外、このクレジット間違い、多く発生するんですよね。
たまにその作業をみていると、
確かにこれは間違えるよ、というシステムで。
手書きでテロップ発注していた時は
持ち込んだ側のADがミスしていたとしても
作ってくれるプロが修正したり、
間違いに気づいたりしてくれたんですけど、
現場で作業できるようになり、
ギリギリまで追い込めるようになってから、
よりこの手のミスが発生しやすくなったような。
放送なら次の再放送までに修正できますが、
例えばこれがDVDのプレスに入ってしまっていたら・・・
その直前で工場をストップしたことが2度ほどあります。

画像でも映像でも権利者の名前をクレジットする、というのが
何よりも大事で。
それさえちゃんとやれば使用料なしでもOKなことも。

映像制作にはエンドロールに載る人以外にも
沢山の人が関わっていて
みんながみんな名前が載るわけではありません。
私も業務内容からみても
そこはこだわってないというか、
その他の無名のスタッフと一緒で当たり前と思ってます。
(見せたい家族・親戚もいませんし。
 たまに業務量が多かった作品の時に
 好意で載せてもらうことありますが、
 正直なところは嬉しいもんです。)

うちが社員を増やさない理由はここにもあります。
何人か社員雇いましたが、
やっぱり社長が昼夜関係なくあくせく働いていても
わかりやすい成果、というか表にはでない仕事。
そういうので意欲って低下するような気がするからです。
やっぱりこんな地味な仕事でも好き!という気持ちがないと。
「憧れの仕事」の対象にはならないんで、
まぁ今年も周りの達人たちの知恵を借りながら
ひとり、こつこつやるしかないな、と思ってます。
(年末に大容量HDDを運んで痛めた腰に湿布を張りつつ)